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夏の風情楽しむ 戸出七夕まつり開幕

北日本新聞 7月3日(日)22時24分配信

 高岡市戸出地区の「第53回戸出七夕まつり」が3日、同地区中心部で開幕した。ことしは高岡市・戸出町合併50周年記念として開催。「50」をかたどったあんどんなどが七夕を彩り、大勢の来場者が夏の風情を楽しんだ。7日まで。

 今回は約1千本の七夕が街を飾った。七夕コンテストで14年連続最高賞に輝いた東町1組の七夕は高さ約16・5メートル。ご当地キャラ「たなっちょ」と「市合併50周年」の特大あんどんが取り付けられ、多くの来場者がカメラを向けていた。友人と一緒に訪れた金沢市の大学生、前澤佳奈さん(20)は「昨年は昼に来たけど、夜の方が幻想的で見応えがある」と話した。

 期間中は、華の会による民謡踊り(4日)、よさこい(5日)、民謡踊り街流し(6日)、児童クラブあんどんパレード(7日)など、多彩な催しが行われる。地元自治会や市商工会などでつくる実行委員会主催、北日本新聞社協賛。

 

北日本新聞社

最終更新:7月3日(日)22時25分

北日本新聞