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イチロー、適時三塁打で3000安打へあと11 福本氏に並ぶ通算115三塁打

ベースボールキング 7月3日(日)9時47分配信

○ ブレーブス 9 - 1 マーリンズ ●
<現地時間7月2日 ターナー・フィールド>

 マーリンズのイチローが2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「1番・右翼」で先発出場。3回に右中間への適時三塁打を放ち、日米通算115本目の三塁打をマーク。福本豊氏が持つプロ野球歴代最多三塁打記録に並んだ。

 イチローは0-2で迎えた3回、二死二塁の好機で第2打席へ。ブレーブスの先発右腕・ハレルの5球目を叩くと、打球は右中間を深々と破る適時打となった。イチローは快足を飛ばし一気に三塁へ。これが日米通算115三塁打となり、福本氏が持つ日本記録に肩を並べた。

 1-2の5回も二死二塁の好機で打席へ入ったが、ここは空振り三振。この日は5打数1安打1打点の成績で、メジャー通算2989安打。3000安打へ残り11本とし、打率は.338となった。

 マーリンズの先発投手は、前日に代打起用され試合を決める適時二塁打を放ったエース右腕のフェルナンデス。本職でも良いところを見せたいところだったが、6回に一挙7点を失い計9失点。連日の活躍とは行かず、4敗目(10勝)を喫した。

BASEBALL KING

最終更新:7月3日(日)9時50分

ベースボールキング

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