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ヤクルト・山田が28号! このペースで量産するとシーズン終了時に何本になる?

ベースボールキング 7月3日(日)18時0分配信

○ ヤクルト 6 - 3 巨人 ●
<14回戦・秋田>

 ヤクルトの山田哲人が、28号の逆転2ランを放った。

 1点を追う7回、無死一塁で山田に打席が回ってくると、巨人のマシソンが投じた高めのストレートをフルスイング。打球はレフトスタンドに飛び込む逆転の2ランとなった。これで山田は今季28本目の本塁打。2位の筒香嘉智(DeNA)がこの日、2本のアーチを描いたが9本差を付けて堂々のトップに立つ。

 このペースでいくと、バレンティンの60本に届かないが、シーズン50本塁打を打つ計算になる。日本人で50本塁打を放った選手というと王貞治、野村克也、落合博満、小鶴誠、松井秀喜のわずか5人。仮に50本塁打以上放てば、平成生まれでは史上初、日本人右打者では86年に50本を記録した落合以来30年ぶりの快挙となる。

 順調に本塁打を量産する山田は50本以上のアーチを放つことができるのか…。今後も山田のバットから目が離せない。

BASEBALL KING

最終更新:7月3日(日)18時21分

ベースボールキング

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