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レッチリ、アンソニーが新作『ザ・ゲッタウェイ』を語る。フリーに心配されたエピソードも

RO69(アールオーロック) 7/3(日) 11:14配信

6月17日(金)に新作『ザ・ゲッタウェイ』をリリース、フジロック・フェスティバルでの来日も控えるレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。現在発売中の『ロッキング・オン』8月号には、同アルバム完成までの道のりについて語ったアンソニー・キーディスの独占インタビューの続編が掲載されている。

デンジャー・マウスのプロデュースにより制作された『ザ・ゲッタウェイ』。前作までのリック・ルービンではなく、新たにデンジャー・マウスにプロデュースを任せたことについてアンソニーは、「実際、バンドとしてもかなり話し合ったんだ……とりわけ、俺とフリーはね。フリーは、きっと俺が彼と衝突するだろうと心配していたから」と述べ、その背景については次のように答えている。

「これまでに行ったことのない場所に行きたい、という強い思いがあったんだ。あと、これまでやってきたのと同じことをしたら、実験的にならないという恐怖感があった。新曲はすごく気に入っていたし、絶対に前作より良いと思っていた。ただ、同じことを繰り返すのが怖かったんだ。自分たちがそのとき強く感じていたこと、つまり、新しいことを試したいという気持ちを尊重せずに終わらせるのが怖かったんだ」

『ロッキング・オン』8月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/144991

RO69(アールオーロック)

最終更新:7/3(日) 11:14

RO69(アールオーロック)

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