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「一票入魂」書道でPR 片町きららで参院選啓発

北國新聞社 7/3(日) 2:57配信

 石川県選管と県明るい選挙推進協議会などは2日、金沢市の片町きらら広場で参院選の街頭啓発活動を行った。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、女子学生らによる書道パフォーマンスを初めて企画した。学生らは「一票入魂」としたため、通行人に投票を呼び掛けた。

 小松市の「書道ガールズ綺羅(きら)」のメンバー11人が、縦6メートル、横4メートルの紙に、標語「その一票 あすの社会を きり開く」と「一票入魂」を交代で書き上げた。

 メンバーの高田友香子さん(19)=金沢星稜大女子短大部2年=は今回の参院選で初めて選挙権を得ることになり、「見ている人に投票に行ってほしいという思いを込めた。自分も未来を明るくしてくれる候補を選んで投票したい」と話した。

 10日の投票日や期日前投票を知らせる啓発用のうちわ、クッキーを配布した。県版の明るい選挙推進運動のキャラクター「ひゃくまんごっくん」も登場した。

北國新聞社

最終更新:7/3(日) 2:57

北國新聞社