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フンメルス、移籍で古巣ファンから批判も「僕は正直であり続けた」

SOCCER KING 7月3日(日)8時2分配信

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントからバイエルンへ移籍したドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、古巣ファンから浴びた罵声について改めて口を開いた。

 1日、ドイツ誌『スポーツビルト』が報じた内容によると、フンメルスは今回の移籍劇について「もうこれ以上、移籍の理由を1つ1つ正確に語りたくはない」と前置きし、「僕はいつも『毎年夏になると、自分の願いがどのようなものであるかを考え、そして決断する』と言ってきた。そして僕はすでに昨年、『将来のことを考えている』と話したはずだ」とコメントしたという。

 そのためドルトムントファンの口から発せられた罵詈雑言については、「驚いたよ。なぜなら僕は1度たりとも『ここにずっと残る』とは言っていない。だから『偽善者』とか『嘘つき』とか『裏切者』と呼ばれたことには、本当に失望した。それは間違いだ。僕はいつもクラブ、首脳陣、そしてチームメートに対して正直であり続けた」と話している。

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最終更新:7月3日(日)8時2分

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