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[アミノ]決勝は早稲田vs桐蔭横浜大に、筑波大は2戦9発で5位フィニッシュ

ゲキサカ 7月3日(日)0時13分配信

アミノバイタルカップ2016
第5回関東大学トーナメント大会

 第40回総理大臣杯全日本大学トーナメント(総理大臣杯)の関東予選にあたるアミノバイタルカップ2016 第5回関東大学サッカートーナメント大会の準決勝および順位決定戦が行われた。準決勝で勝利した早稲田大と桐蔭横浜大が決勝進出。決勝は中0日であすに東京・味の素フィールド西が丘で行われる。

 第1試合では早稲田大が明治大に2-1で勝利した。0-0の後半11分に投入されたFW山内寛史(4年=國學院久我山高)が先制点を演出し、決勝点を挙げる活躍。10番が決勝へ導いた。

 第2試合では桐蔭横浜大が2-2の末のPK戦でPK3-1で国士舘大に勝利し、初の決勝進出を決めた。

 後半5分に国士舘大がルーキーMF谷村海那(1年=花巻東高)のゴールで先制も、その後に桐蔭横浜大がCKから連続得点。後半8分にFW鈴木国友(3年=相洋高)のゴールで追いつき、同22分にはまたもMF石川大地(3年=水戸啓明高)のCKから今度はルーキーDF眞鍋旭輝(1年=大津高)が決めた。2-1と勝ち越しに成功する。

 それでも国士舘大が後半アディショナルタイム7分に同点弾。FW田場ディエゴ(2年=日大藤沢高)がドリブル突破から決めた。2-2で90分を終え、延長戦でも決着はつかずにPK戦へ突入する。

 先攻の桐蔭横浜大は1人目が決めるも、2人目は失敗。国士舘大は1人目が失敗したが2人目のFW林祥太(4年=久御山高)は成功。PK1-1で3人目を迎える。

 DF池田壮磨(3年=前橋育英高)が決めたが、国士舘大はFW大石竜平(2年=清水桜が丘高)が失敗。PK2-1となり4人目のキッカー。DF八戸雄太(3年=青森山田高)が決め、勝負のかかった国士舘大はMF井上哲大(4年=神戸U-18)が決められず。この瞬間に桐蔭横浜大の2-2(PK3-1)勝利が決定。初の決勝行きをつかんだ。


 また順位決定戦では、2戦9発で2連勝した筑波大が5位に決定。6位に日本体育大、7位が関東学院大、順位決定戦で連敗を喫した順天堂大は8位になった。

■準決勝
明治大 1-2 早稲田大
[明]岩武克弥(77分=補・小野雅史)
[早]小林大地(65分)、山内寛史(90分+1)

桐蔭横浜大 2-2(PK3-1)国士舘大
[桐]鈴木国友(53分=補・佐藤碧)、眞鍋旭輝(67分=補・石川大地)
[国]谷村海那(49分=補・林祥太)、田場ディエゴ(90分+7)

■5~6位決定戦
▽7月1日
日本体育大 4-1 順天堂大
関東学院大 2-4 筑波大

▽7月2日
順天堂大 2-3 関東学院大
日本体育大 2-5 筑波大

最終更新:7月3日(日)0時13分

ゲキサカ

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