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“北海道新幹線”ユニの札幌、カズ先発の横浜FCに5発快勝! 4連勝で首位堅持

ゲキサカ 7月3日(日)15時56分配信

[7.3 J2第21節 札幌5-2横浜FC 函館]

 5年ぶりの函館開催で北海道新幹線を感じさせる記念ユニフォームを身にまとった北海道コンサドーレ札幌が5-2で横浜FCに快勝し、4連勝で首位をキープしている。

 札幌がエースFW都倉賢(累積警告による出場停止)の不在を感じさせない攻撃で横浜FCを圧倒した。前半16分、左サイドからカットインしたFWヘイスのパスをゴール正面で受けたFWジュリーニョが左足一閃。低い弾道のシュートがゴール右隅に決まり、札幌が先手を取る。さらに同41分、MF荒野拓馬が左サイドで仕掛けて中央に折り返すと、ゴールを背にヘイスがトラップから振り向きざまに右足を振り抜き、2-0とした。

 後半も札幌の勢いは止まらない。同2分、カウンターからMF堀米悠斗がドリブルで中央を駆け上がり、ラストパス。これを受けた荒野がPA右から放ったシュートは相手DFに当たって軌道が変わり、GK南雄太の股下を抜けてゴールに吸い込まれた。同13分には右CKからキッカーのDF福森晃斗が精度の高いボールを送り、DF増川隆洋がヘッドで今季初ゴールを決め、4-0とリードを広げた。

 横浜FCはFW三浦知良が4試合連続の先発出場で、自身の持つJリーグ最年長得点記録を49歳4か月7日に更新したが、後半8分にMF野崎陽介と交代した。チームは途中出場のFWイバが後半30分にロングパスから裏に抜け出して1点を返すと、同43分にもイバがシュートのこぼれ球を角度のないところから押し込み、2-4と点を縮めた。

 しかし、札幌も終了間際の後半45分、PA左でFW内村圭宏が相手4人を引き付けて中央に送ったラストパスをDF上原慎也が左足でゴール左隅に流し込み、5-2。反撃に出る横浜FCにとどめを刺した。

最終更新:7月3日(日)15時57分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。