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原2発で逆転の北九州が今季初の連勝!東京Vは途中出場の二川が好機演出も連敗

ゲキサカ 7月3日(日)20時26分配信

[7.3 J2第21節 北九州2-1東京V 本城]

 雷雨の影響で30分遅れでキックオフした試合は21位ギラヴァンツ北九州が19位東京ヴェルディに2-1で逆転勝ちし、今季初の2連勝を飾った。

 先制したのは東京Vだった。前半29分、MF井上潮音の左CKからDFウェズレイが相手GKと競り合うと、ゴール前に落としたボールをMF杉本竜士が右足ボレーで叩き込んだ。杉本の今季初ゴールで東京Vが前半を1点リードで折り返したが、後半に入ると、ホームの北九州も反撃に出た。

 後半9分、ロングボールをFW原一樹が頭でそらし、FW池元友樹が裏に飛び出す。左サイドのゴールラインぎりぎりの位置からマイナスに折り返し、走り込んだ原が右足で蹴り込んだ。原の2試合連続ゴールで1-1の同点に追いつくと、2分後の後半11分にはMF風間宏希の右クロスのこぼれ球をDF石神直哉がシュート。GKが弾いたボールを再び原が押し込んだ。

 原の2ゴールで2-1と逆転に成功した北九州。対する東京Vは直後の後半12分、杉本に代えてG大阪から獲得したばかりのMF二川孝広を投入した。同16分にはその二川からグラウンダーのパスを受けたFW高木善朗が右足でミドルシュートを打ったが、GKがキャッチ。同32分、DF安在和樹が狙った直接FKもわずかにクロスバーを越えた。

 何とか同点に追いつきたい東京Vだが、後半43分、二川のスルーパスからフィニッシュまで持ち込んだFWドウグラス・ヴィエイラのシュートは外側のサイドネット。最後まで同点に追いつくことはできず、1-2の逆転負けで2連敗となった。北九州は今季初の2連勝。勝ち点を20に伸ばし、水戸、東京Vと並んでいる。

最終更新:7月3日(日)20時26分

ゲキサカ

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