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キューバ出身のピアニスト、ファビアン・アルマザンの来日公演がスタート

CDジャーナル 7月4日(月)17時14分配信

 キューバ・ハバナ出身で現在はニューヨークを拠点に活動する気鋭ジャズ・ピアニスト、ファビアン・アルマザン(Fabian Almazan)の来日公演が7月4日(月)から6日(水)まで東京・丸の内 COTTON CLUBにて開催されます。

 テレンス・ブランチャードらのサイドマンを務める一方でオーケストラのための作曲や映画音楽も手がけているアルマザン。ロングセラーを続けている2014年に発表した2ndアルバム『Rhizome』(Blue Note Records / 輸入盤)では、ピアノ・トリオと弦楽奏の調和にチャレンジしています。

 今回の公演はシンガー・ソングライターとしても活動するベース奏者のアラン・ハンプトン、NYコンテンポラリー界の才人ドラマー、ダン・ワイスとのトリオで登場。個性派が集まったユニークなトリオがNY最先端のステージを披露してくれそうです。

最終更新:7月4日(月)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。