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【MA日本キック】K-1甲子園出身の石田勝希が完勝、13戦無敗に

イーファイト 7月4日(月)0時13分配信

マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟/士魂関根塾
格闘技イベント「横浜登竜門V」
2016年7月3日(日)神奈川・横浜産貿ホール マリネリア

【フォト】この試合の模様

▼第6試合 メインイベント MA日本スーパーライト級次期王座挑戦者決定戦 3分3R延長1R
○石田勝希(RKS顕修塾/同級3位)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
●一貴(日進会館/同級8位)
※石田が王座挑戦権を獲得

 大石駿介が保持するMA日本スーパーライト級王座への挑戦権を懸けて、石田と一貴が対戦。石田は2009年K-1甲子園第3位、プロ戦績は12戦10勝(7KO)2分の無敗記録を更新中。対する一貴は、パンチを得意とし、RISEで活躍中の前RISEフェザー級王者・一刀の後を追う日進会館期待の新鋭。

 1R、上下に散らし速い連打を見せる一貴に対し、石田は強烈な左ボディ。さらにロープに詰めるとパンチ連打をお見舞いし左ハイもヒットさせる。

 2R、プレッシャーをかけ続ける石田は左ボディから右ハイ、左ボディから右ミドルと速い攻撃を仕掛け、終盤には左ジャブで試合を組み立てる。

 3R、左ボディ、右フックと次々に攻撃を当てる石田がペースを握る。パンチ連打で追い込む場面も作り、石田が完勝。これで13戦無敗となり、王座挑戦権を獲得。10月2日、大阪で開催予定のMA認定RKS主催興行で大石と対戦する。

最終更新:7月4日(月)0時13分

イーファイト

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