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【夏休み2016】さきたま史跡の博物館で学芸員と古墳見学8/20

リセマム 7月4日(月)10時45分配信

 埼玉県立さきたま史跡の博物館は8月20日、夏休み子ども講座「学芸員のお仕事 キミも古墳博士」を開催する。対象は小学生・中学生とその家族。参加費は無料だが、別途観覧料が必要。申込みは、電話にて先着順で受け付けている。

利用案内

 「さきたま史跡の博物館」の前身となる「さきたま資料館」は、県名発祥の地である行田市埼玉(さきたま)にある国指定史跡「埼玉(さきたま)古墳群」を中心に、環境を整備し、古墳群のよりよい保存と一層の活用を図るため、昭和44年に設置された。その後、平成18年に県立博物館施設の再編整備計画にもとづき、「さきたま史跡の博物館」として新たに開館。国指定史跡である「埼玉古墳群」や、「菅谷館跡」の保存と整備・活用を図るほか、埼玉の考古資料の収集保管・調査研究・展示公開・普及啓発などを行っている。

 夏休みに開催する子ども講座「学芸員のお仕事 キミも古墳博士」では、さきたま史跡の博物館の学芸員による稲荷山古墳出土の国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」や埼玉古墳群について解説を聞くことができるほか、学芸員の仕事の紹介や、古墳に関する疑問や質問にも答えてくれる。ほかにも、本物の埴輪や土器に触れる体験や、学芸員との埼玉古墳群見学も行われる。

 対象は、小学生・中学生とその家族。定員は35組70名。参加費は無料だが、別途観覧料が必要。中学生以下は無料。申込みは、7月1日から電話にて先着順で受け付けている。

◆夏休み子ども講座「学芸員のお仕事 キミも古墳博士」
日時:8月20日(土)13:30~15:30
場所;県立さきたま史跡の博物館 2階講堂
対象:小学生・中学生とその家族
定員:35組70名
参加費:無料 ※別途、観覧料(一般200円、高校生・学生100円、中学生以下無料)が必要
申込み:7月1日(金)9:00より電話で先着順で受付中

《リセマム 外岡紘代》

最終更新:7月4日(月)10時45分

リセマム