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嘉義の観光路線バス、9日から運行 故宮南院などの名所つなぐ/台湾

中央社フォーカス台湾 7月4日(月)12時56分配信

(嘉義 4日 中央社)観光シャトルバス「台湾好行」の新路線「故宮南院線」が9日、運行開始される。国立故宮博物院南部院区(故宮南院、嘉義県)や新港奉天宮など嘉義県内の名所をつなぎ、旅行者はより便利に観光を楽しめるようになる。

新路線は全長50キロで、所要時間は片道90分。停車するのは上記2カ所のほか、日本統治時代に建設された製糖工場を再利用した「蒜頭蔗[土呈]文化園区」、同時代の建物などが保存されている「檜意森活村」(ヒノキビレッジ)、映画「KANO」やドラマ「流星花園~花より男子~」のロケ地として使われた「中正大学」など。

台湾高速鉄道(高鉄)嘉義駅と台湾鉄路(台鉄)嘉義駅、同民雄駅にも停車するため、個人旅行者も利用しやすくなっている。

同県文化観光局は、低炭素旅行の魅力をより多くの人に知ってもらいたいとしている。当日に限らず今年12月31日まで4回使用できる乗車券も100台湾元(約319円)で販売される。

(黄国芳/編集:名切千絵)

最終更新:7月4日(月)12時56分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。