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【NJKF】山崎遼太が復活の豪快KO勝利

イーファイト 7月4日(月)3時5分配信

ニュージャパンキックボクシング連盟
「NJKF DUEL.7」
2016年7月3日(日)東京・新宿FACE

【フォト】試合後に2代目ラウンドガールの晴奈と写真撮影に臨む山崎

▼メインイベント第2試合 日墨国際戦 66kg契約 3分3R
○山崎遼太(※崎は立つ崎/OGUNI-GYM/NJKFウェルター級2位)
KO 1R 2分24秒 ※バックハンドブロー
●マリオ・アマヤ(メキシコ/ISKAムエタイスーパライト級王者、CNKBメキシコスーパライト級王者)

 デビューから8連勝を飾ってきた山崎だが、昨年11月に浅瀬石真司、今年3月に小宮由紀博と、ベテラン選手2人に立て続けに黒星を喫した。今大会に向けて、減量法を変え、ウェイトトレーニングも増やし、万全の状態でリングに上がった。対するマリオは現在32歳にして32戦27勝5敗の戦績を持つファイター。

 1R開始早々、山崎の強烈なパンチとマリオの蹴りが交錯。炸裂音に会場がどよめく。山崎は積極的に前に出ながら、パワフルな左右のパンチを放つ。マリオは距離を取りながらローキックで応戦するが、山崎の勢いに押されロープを背にする場面が目立ち始める。

 パンチに加え、左右のミドルキックも冴える山崎。ラウンド終盤、ロープに追い込まれたマリオに対し、山崎が右のミドルキックから電光石火のバックハンドブロー。クリーンヒットし、マリオは前のめりに倒れこみ失神。山崎が豪快KOでようやく連敗をストップした。

 試合後にマイクを握った山崎。「ここ2試合つまらない試合を続けてしまいましたが、これでようやく復活することが出来ました。ありがとうございます」と満面の笑みを浮かべた。

最終更新:7月4日(月)3時5分

イーファイト