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<とと姉ちゃん>13週連続の週間視聴率20%超え 常子たちの生活が困窮…

まんたんウェブ 7月4日(月)10時3分配信

 女優の高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」の第13週「常子、防空演習にいそしむ」(6月27日~7月2日)の週間平均視聴率が21.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録したことが分かった。初週から13週連続で20%の大台超えとなり、好調をキープしている。

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 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎮子、花森安治らの軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子(高畑さん)が静岡から上京し、女性向けの雑誌を創刊。雑誌は、花山伊佐次(はなやま・いさじ)の助けを借りながら、高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。宇多田ヒカルさんが主題歌「花束を君に」を手がけたことも話題になっている。

 第13週「常子、防空演習にいそしむ」は、甲東出版で男女の隔てなく働くことに喜びを感じた常子だったが、青柳商店も店をたたむことになり、さらに戦況が悪化する中で常子たちの生活も困窮していく……という展開だった。「とと姉ちゃん」はNHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全156回を予定。

最終更新:7月4日(月)10時3分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。