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スヌープ新作、CD盤は15日発売に スウィズ、ティンバランド、ダズ・ディリンジャーらも参加

bmr.jp 7月4日(月)17時30分配信

スヌープ新作、CD盤は15日発売に スウィズ、ティンバランド、ダズ・ディリンジャーらも参加

スヌープ新作、CD盤は15日発売に スウィズ、ティンバランド、ダズ・ディリンジャーらも参加

西海岸のベテラン・ラッパー、スヌープ・ドッグが、ファレル・ウィリアムスとタッグを組んだ『BUSH』以来およそ1年ぶりとなるニュー・アルバム『COOLAID』をデジタル先行でリリースした。

近年は、レゲエ作品でのスヌープ・ライオンや、デイム・ファンクとのファンク・ユニット名義におけるスヌープジラなど、契約との兼ね合いもあって様々な変名を使い分けながら40代に入っても精力的に音楽活動を続け、第一線で活躍しているスヌープ・ドッグ。昨年は、“Drop It Like It’s Hot”や“Beautiful”などのヒットを生んできたヒットメイカーのファレルと組み、ファレルのi am OTHERおよびColumbia Recordsとの提携という形で『BUSH』をリリース。一方で、今年始めにはダズ・ディリンジャーとのコラボレーション・アルバム『Cuzznz』をリリースし、また自身のレーベルのコンピレーション的なミックステープ『The Return Of Doggy Style Records』を発表するなど活発なスヌープだが、ついに待たれた新作を発表した。

eOne Musicとの提携によるインディ・リリースとなったスヌープの新作『COOLAID』は、当初は人気プロデューサーのジャスト・ブレイズが大きく関わっていると報じられていたが、“Super Crip”、そして故ギル・スコット・ヘロンの“The Revolution Will Not Be Televised”をサンプリングした“Revolution”の2曲に留まったようだ。制作陣は多岐に渡っており、“Got Those”をティンバランドが、E-40ら参加の“Double Tap”をジャジー・フェイが、トゥー・ショートをゲストに招いた“Don't Stop”をナッツがプロデュース。他にもダズ・ディリンジャー、ロックワイルダー、カードーらが参加しているが、中でもスウィズ・ビーツは“Light It Up”など4曲で参加している。またウィズ・カリファ参加の“Oh Na Na”では故J・ディラのビートが使用されている。

ゲスト・アーティストにはウィズ・カリファ、トゥー・ショート、E-40らの他にジェレマイらが参加しているが、一方で以前からレコーディング風景に映っていたラッパーのニプシー・ハッスルはこのアルバムには不参加となっている。彼は先日、自身名義の曲としてスヌープとの“Question #1”を発表している。また、4月にシングル・リリースされていた、マイク・ウィル・メイド・イット制作の“Late Nights”は未収録に。一方でTV番組でいち早くお披露されていた“Fireworks”は、“Light It Up”と改題されて収録されている。

スヌープ・ドッグの新作『COOLAID』は7月1日発売だったが、2日前の6月29日にはApple Musicで先行解禁している。なお、7月1日に発売されたのはデジタル・ダウンロードのみで、CDのフィジカル盤は7月15日発売予定となっている。

1. Legend
2. Ten Toes Down
3. Don't Stop (feat. Too $hort)
4. Super Crip
5. Coolaid Man
6. Let Me See Em Up (feat. Swizz Beatz)
7. Point Seen Money Gone (feat. Jeremih)
8. Oh Na Na (feat. Wiz Khalifa)
9. My Carz
10. Two Or More
11. Affiliated (feat. Trick Trick)
12. Feel About Snoop
13. Light It Up (feat. Swizz Beatz)
14. Side Piece
15. Kush Ups (feat. Wiz Khalifa)
16. Double Tap (feat. E-40 & Jazze Pha)
17. Got Those
18. Let The Beat Drop (Celebrate) [feat. Swizz Beatz]
19. What If (feat. Suga Free)
20. Revolution (feat. October London)

最終更新:7月4日(月)17時30分

bmr.jp