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JAL、オリジナルのPontaカード 機内・空港で配付

Aviation Wire 7月4日(月)17時31分配信

 日本航空(JAL/JL、9201)と共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティング(LM)は、7月1日からオリジナルデザインのポイントカードの発行を開始した。

 同サービスのキャラクターで、タヌキをモチーフにした「ポンタ」の運航乗務員姿をデザインした。JALの国内線機内と、羽田と成田、新千歳、伊丹、関西、中部(セントレア)、福岡、那覇の8空港で配付する。

 両社は2015年4月、JALマイレージバンク(JMB)とPontaとのポイント相互交換を開始。2016年4月からは、JALグループ便の搭乗でPontaポイントが貯まるサービスも開始している。

 Pontaは1枚のポイントカードで、コンビニエンスストアやガソリンスタンド、飲食店など提携各社のポイントを相互に利用できるサービス。6月1日現在、84社と提携している。5月末時点での会員数は7651万人。

Yusuke KOHASE

最終更新:7月4日(月)17時31分

Aviation Wire