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謝駐日代表、日本の科学技術専門家との交流深化に期待/台湾

中央社フォーカス台湾 7月4日(月)13時59分配信

(東京 4日 中央社)台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は3日、東京都内で、工学学術団体「中国工程師学会」の日本支部「台湾科学技術協会」の夏季講演・会員大会に出席し、あいさつの中で、日台の科学技術交流における同協会の重要な役割と、台湾の基幹産業や技術革新などに対する貢献を称えた。

同協会は毎年夏と冬に講演会を開催。台湾の必要に迫られた重要なテクノロジーと日本の先進技術をテーマに広く日本の専門家を招き、研究成果の発表を行っている。今回の参加者は70人以上で、過去最高だった。

同協会の理事長を務める徳山喜政・東京工芸大学教授は、同協会は産官学民を結びつけ、日台技術交流において重要なプラットホームを提供していると言及。今後は、蔡英文総統が提唱する5大産業(グリーン・エネルギー・テクノロジー、アジアのシリコンバレー、バイオ・医療、国防産業、スマート機械)に関する交流や協力に力を入れていきたいとの方針を示した。

(楊明珠/編集:名切千絵)

最終更新:7月4日(月)13時59分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。