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【NFL】元ドラフト全体1位T、ワットとの対戦が「ターニングポイント」

NFL JAPAN 7月4日(月)13時43分配信

 カンザスシティ・チーフスのタックル(T)エリック・フィッシャーは、2013年ドラフト全体1位指名ということもあり周囲からの期待値も高い。しかし最初の2年間は苦戦したことで、早くも“バスト”のレッテルを貼る人もいた。

 そんな中、プロ3年目の昨季はオフェンスラインの3つのポジションでプレイし、大きな成長を見せたフィッシャー。チーフスはすでに5年目契約オプションを行使しており、これがさらにフィッシャーの自信となっているようだ。

 チーム公式サイトに対してフィッシャーは「自分ではしっかり成長できていると思っている」とコメント。「(昨季に)自分がいた所からさらに成長し続け、キャリアを通じて高みを目指す。今季も素晴らしいシーズンとなることを楽しみにしている」

 フィッシャーは昨季の最後は左Tとしてプレイし、シーズン守備MVPに輝いたディフェンスエンド(DE)J.J.・ワット率いるヒューストン・テキサンズのフロントセブンともプレイオフで対峙した。「自分のキャリアにおけるターニングポイントだったように感じる」と振り返ったフィッシャーは、「特にプレイオフのような試合で好感触を得られたのはいいね。そして勝利することができた。大きなことを一つ達成したように感じた」と話した。

<カンザスシティ・チーフス>

最終更新:7月4日(月)13時45分

NFL JAPAN