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国交省、フィジー当局と航空協議 6日と7日

Aviation Wire 7月4日(月)21時18分配信

 国土交通省は、フィジーの航空当局と両国間の輸送力などについて、現地時間7月6日と7日、同国の首都・スバで協議する。

 日本とフィジー間の航空協定は1980年3月10日に署名し、同年6月18日発効。2009年3月までフィジーの旧エア・パシフィック航空(現フィジーエアウェイズ、FJI/FJ)がナンディ-成田線を運航していたが、現在は両国間に定期便の就航はない。

 日本政府観光局(JNTO)の統計によると、両国の人的流動は、2014年はフィジーから700人が来日。日本からは5900人がフィジーに入国している。2015年はフィジーから700人が来日している。日本からの渡航者数は公表していない。

 航空交渉には、日本側からは水田早苗・航空局航空交渉官らが、フィジー側からはシャヴィル・マハラージ民間航空庁司法長官室行政官らが出席する。

Yusuke KOHASE

最終更新:7月4日(月)21時18分

Aviation Wire

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