ここから本文です

<台中メトロ>グリーンライン建設工事順調 進捗率は64%/台湾

中央社フォーカス台湾 7月4日(月)14時30分配信

(台中 4日 中央社)台中メトロ(MRT)グリーンラインの建設工事が順調だ。今年5月末の進捗率は64.19%で、当初の計画よりも早く進んでおり、関係者は2020年12月の正式開業に自信をのぞかせている。

同線は北屯―烏日間16.71キロを結ぶ新線。高架橋や駅の躯体工事や電気設備の設置工事などのほか、車両の製造が進んでいる。

目抜き通りの台湾大道と文心路付近に設置される駅周辺では、メトロの開通に合わせて複合型商業施設を建設する計画。交通局の王義川局長はさらなる経済発展に期待を寄せている。

(廖壬楷/編集:齊藤啓介)

最終更新:7月4日(月)14時30分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。