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【K-1】リザーブ戦出場の皇治と闘士が舌戦「"ツイッターおじさん"をボコボコにする」

イーファイト 7月4日(月)11時50分配信

 9月19日(月・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~-60kg世界最強決定トーナメント~』の記者会見が、7月3日(日)都内にて行われた。

【フォト】写真撮影に臨んだトーナメント出場選手たち

 トーナメントのリザーブファイトとして、闘士(池袋 BLUE DOG GYM)vs皇治(SFK)が決定。4月の『K-1 WORLD GP-60kg 日本代表決定トーナメント』の前に行われた会見で舌戦を繰り広げたことで注目を集めた両者。闘士はそのトーナメントでは優勝した大雅に敗れて準決勝敗退。皇治は初代王者・卜部功也に初戦で敗れている。今回、世界トーナメントのリザーブファイトという舞台で拳を交えることとなった。

 日頃から歯に衣着せぬ発言で注目を浴びる皇治。この日の会見でもマイクを握ると開口一番「まず一言。リザーブファイトかよって感じです。本戦でよく分からない中国人選手に負けた小宮山ちゃんより、俺が出た方が100%盛り上がるのに」と発言。6月のデビュー戦で敗れながらも主催者推薦でトーナメント出場権を得た小宮山工介を引き合いに出し、自身がリザーブ扱いであることに不満をぶつける。

 さらに「チャンピオンのお兄ちゃん(K-1 WORLD GP -60kg王者・卜部弘嵩のこと)のもろいアゴをクラッシュしてやろうと思っていたのですが、それも難しくなって残念です」と挑発的な発言が止まらない。

 一方、対戦相手の闘士も「一つ提案なのですが、この試合はリザーブファイトでやらなくてもよくないですか?セミのスーパーファイトくらいがよいですよ。俺らが別に一発目から登場することもないし、皆もっと後半で見たいでしょう?」と、皇治と同様に不満を口にした。

 変わって試合の話題になると、皇治は「夏休み返上で練習しようと思っていたのですが、対戦相手が闘士の"おっちゃん"と聞いてラッキーと思いました。夏遊べるようになるので。遊びの予定をたくさん入れました」とコメント。32歳と出場選手の中で最年長となる闘士を以前から"おっちゃん"呼ばわりしており、この日も挑発を仕掛けた。

 これに対し闘士は「世界トーナメントの試合が決まったと言われて対戦相手の名前を聞いた時に、どうしてKrushで1回しか勝っていないような奴とやらなきゃいけないんだって文句言ってましたよ」と応じた。

 なおも止まらない皇治は「前にも結構絡んだのですが、家に帰ってからツイッター見ると(闘士)がグチグチとつぶやいていたので、男らしくないなと思っていました。"ツイッターおじさん"をボコボコにしてやろうと思います」と続ける。

 すると闘士は「そうやって言う割にはツイッターを細かくチェックしてるんですね。大阪の"かまちょ"(かまってちゃんの意)なのかな?」と返し、最後まで対抗心を剥き出しにした。

 写真撮影でも睨み合いとなった両者。9月の大会ではリザーブファイトにも注目したい。

最終更新:7月4日(月)11時50分

イーファイト