ここから本文です

【NFL】TD量産!“花火のような”高得点試合トップ5

NFL JAPAN 7月4日(月)16時11分配信

 現地4日に独立記念日を迎える米国。この日はバーベキューなどを楽しむ人も多いが、忘れてはならないのが花火だ。そこでNFLネットワークが“花火のような試合”と題して、激しい撃ち合いとなった試合のトップ5を紹介している。

1)2015年シーズン第8週
セインツ52点、ジャイアンツ49点
 QBドリュー・ブリーズが7TDパスを投げてセインツが勝利。ただ、敗れたジャイアンツのQBイーライ・マニングも6TDパスの活躍を見せた。両QB合わせて13TDは、2選手による1試合の合計TD数としてはリーグ最多記録となった。

2)2009年シーズンNFCワイルドカード
カーディナルス51点、パッカーズ45点(OT)
 両チームの合計点がプレイオフの試合としてはNFL史上最多の試合となった。オーバータイムにもつれた激戦は、パッカーズQBアーロン・ロジャースがファンブルしたボールをカーディナルスLBカルロス・ダンスビーがリカバーしてそのままTDという劇的な終わり方だった。ちなみに、カーディナルスQBカート・ワーナーはこの試合、パス33回中29回成功、379ヤード、5TDという成績だった。

3)2013年シーズン第5週
ブロンコス51点、カウボーイズ48点
 カウボーイズQBトニー・ロモが5TDパス、ブロンコスQBペイトン・マニングが4TDパスをマーク。大活躍を見せていたロモだが、試合時間残り約2分で痛恨のインターセプトを献上し、敗戦となった。

4)1986年シーズン第3週
ジェッツ51点、ドルフィンズ45点(OT)
 ドルフィンズは、QBダン・マリーノが6TDパスをマークするも敗戦。ジェッツQBケン・オブライエンは、WRウェズリー・ウォーカーへの決勝TDを含め4TDパスを決めた。

5)1981年シーズンAFCディビジョナル・プレイオフ
チャージャース41点、ドルフィンズ38点
 ダン・ファウツ(チャージャース)とドン・ストロック(ドルフィンズ)の両QBの合計成績はパス836ヤード、7TD。TEケレン・ウィンスロー(チャージャース)がレシーブ13回166ヤード、1TDを獲得するなど、計5人のレシーバーがレシーブ100ヤードを記録した。

<NFL>

最終更新:7月4日(月)16時14分

NFL JAPAN

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]