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『ファインディング・ドリー』米で3週連続1位

ぴあ映画生活 7月4日(月)14時22分配信

『ファインディング・ドリー』の勢いが止まらない。公開3週目を迎えた『…ドリー』は、独立記念日の3連休となる7月1日~4日にかけての金、土、日3日間で4,190万ドル、祝日の月曜を入れた4日間では5,050万ドルを売り上げる見込みだ。

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この週末は、『ターザン:REBORN』と『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』のふたつの超大作が公開されたが、『ドリー』にはかなわなかった。『ターザン』は2位、『BFG』は4位で、3位は、やはりこの週末に公開された『The Purge: Election Day』。

『ドリー』の現在までの北米興行成績は3億8,000万ドル。来週には、『トイストーリー3』の4億1,500万ドルを抜いて、ピクサー史上最高の北米興行成績を打ち立てると予測されている。ディズニーの最高記録は、『ライオンキング』の4億2,280万ドル。アニメ映画の北米最高記録は『シュレック2』の4億4,120万ドル。これらをも抜くことになるかどうかが注目される。

『ファインディング・ドリー』
7月16日(土) 全国ロードショー

文:猿渡由紀

最終更新:7月4日(月)14時22分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。