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ゴーストバスターズ気分が味わえる!米国にエクト1型タクシー登場

映画.com 7月4日(月)11時30分配信

 [映画.com ニュース] 1980年代の大ヒットコメディを女性キャストでリブートした映画「ゴーストバスターズ」の公開を記念し、劇中に登場する幽霊退治車「エクト1(Ecto-1)」に乗車できるキャンペーンが、米配車サービスLyftで実施される。

 Lyftは、スマートフォンアプリでタクシーを呼び寄せられるサービス。アプリの「ゴースト・モード(Ghost Mode)」からリクエストを送信すると、撮影に使用された実車、あるいはレプリカに無料で1回乗車できる。さらに、15年ぶりに復刻された清涼飲料水「Hi-C Ecto Cooler」と、スナック菓子「トゥインキー」のゴーストバスターズ版のおまけつきだという。

 新作のエクト1は、80年製キャデラック「フリートウッド」の霊きゅう車がベース。オリジナル版のビル・マーレイ&ダン・エイクロイド&ハロルド・ライミスが出動の際に乗っていたエクト1は、59年製キャデラックの救急車をカスタマイズしたものだった。

 今回のキャンペーンでは、7月1、2日の午前10時~午後6時(現地時間)、ニューヨークシティ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ボストン、ワシントンDCで実施。米ハリウッド・レポーター誌によれば、利用客にはロサンゼルスで開催されるプレミアイベントのチケットが当たるチャンスもあるという。なお、実物やレプリカが賃走中の場合は、エクト1風にラッピングされたトヨタのクルーガーが用意されているそうだ。街中を走るエクト1は、SNS上では「#LyftGhostMode」でチェックできる。

最終更新:7月4日(月)11時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。