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13年続いたオンラインFPS『Planetside』がサービス終了、大量の隕石が降り注ぎサーバーシャットダウン

インサイド 7月4日(月)17時29分配信

■隕石降り注ぐ最期!MMOFPS『Planetside』がサービス終了―13年の歴史に幕

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Sony Online Entertainment(現Daybreak Game Company)が開発し、2003年5月20日からサービスが行われていたMMOFPS『Planetside』が現地時間2016年7月1日を持ってサービス終了。本作のファンが最後の時を収めたゲームプレイ映像を公開しています。

本作は3つの陣営で133対133対133の約400人で戦うことが出来るMMOFPSタイトル。歩兵はもちろんのこと、戦車や装甲車、戦闘機、輸送車両などで戦闘が行え、補給物資の概念もあり、当時は画期的かつ野心的なジャンルのタイトルとして注目を集め、多くのファンに親しまれてきました。2012年には続編となるMMOFPS『Planetside 2』がFree-to-Play(F2P)でリリースされ、月額課金制をとっていた『Planetside』も2014年にF2P化されていました。

『Planetside』のサービス終了は、ビジネス的なニーズの問題と進化する技術に追いつくことが難しくなったこと理由とのこと。サーバーのシャットダウン時には大量の隕石が降り注ぎ、まさに終末といった雰囲気。最後の時を待つ多くの人が集まり、別れを惜しんでいる様子がうかがえます。

Daybreak Game Companyは本作のほかに『Everquest』を題材にしたカードゲーム『Legends of Norrath』のサービス終了も告知しており、8月17日にサーバが閉鎖されることが決定しています。今年3月には『Everquest Next』の開発中止を発表しており、同社の今後にも注目が寄せられる状況です。

最終更新:7月4日(月)17時29分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。