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7月4日の台湾株式市場

中央社フォーカス台湾 7/4(月) 16:32配信

(台北 4日 中央社)4日の加権指数は、始値が8728.32、高値が8782.38、安値が8712.12、終値は前営業日比22.34ポイント高の8760.58。売買代金は696億5400万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比21.00ポイント高の7481.74。

騰落数は値上がりが2420銘柄で、値下がりが2373銘柄、変わらずが519銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00632R、2409、00633L、3481、3474、2891、2330、6116、2317。

売買代金上位10銘柄は2330、2454、00633L、00632R、2317、2498、00637L、2308、3008、2409。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1303、1326、2882、2308、2454。

海外投資家は63億6500万元の買い越し、投資信託は1億5800万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は6億5100万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は7億900万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆7400億元で、前週から7675億6800万元増加した。

また、先週の加権指数は261.25ポイント上昇し、3.08%高、台湾50指数は207.06ポイント上昇し、3.28%高、宝島株価指数は299.87ポイント上昇し、3.05%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は光電子関連で6.31%。上げ幅最小は水上運輸関連で0.44%。また、非金融指数は246.71ポイント上昇で、3.42%高、非電子指数は273.51ポイント上昇で、2.29%安、非金融電子指数は300.41ポイント上昇で、2.87%高となった。

本則市場の売買代金は4026億2800万元。上場株式全体の売買代金は3532億3300万元で、売買回転率は1.31%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体783億8200万元で22.19%、光電子469億3700万元で13.29%、通信・インターネット441億1200万元で12.49%。

売買回転率上位3業種は光電子(4.63%)、通信・インターネット(2.21%)、バイオ(2.00%)。

今年の初取引から計119営業日の累計で、本則市場における売買代金は9兆6662億1300万元に達した。1日平均売買代金は812億2900万元、売買回転率は30.98%、1日平均売買回転率は0.26%。

最終更新:7/4(月) 16:32

中央社フォーカス台湾

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