ここから本文です

上原 強打のプホルス斬りで勝利に貢献

東スポWeb 7月4日(月)11時30分配信

【マサチューセッツ州ボストン発】レッドソックスの田沢純一投手(30)は3日(日本時間4日)、本拠地でのエンゼルス戦で7―3の7回に3番手で登板し、1回を3安打2失点だった。上原浩治投手(41)は10―5の8回に4番手としてマウンドに上がり、1回を三者凡退だった。チームは10―5で勝った。

 一死二、三塁で1番エスコバルに三塁線を破られる2点二塁打を許した田沢は「ストライクゾーンで勝負してしまった。もう少し工夫をしたかった」と悔しそうに振り返った。

 上原は4番プホルスからの打順に対し、テンポ良く10球で捕邪飛、右飛、二飛に打ち取った。プホルスは3球連続で速球で押し、4球目のスプリットで捕邪飛に打ち取った。

 2球目と3球目にファウルでカウントを稼いだ上原は「(ファウルが)真後ろではなかったので悪くはなかったし、タイミングはそんなに合っていないと思う。今は真っすぐが頼りになっている。フライ(アウト)ばかりで良かった」と振り返り、翌4日(同5日)の米国独立記念日に行われるレンジャーズとのデーゲームに備え「早く寝ます」と話した。

最終更新:7月4日(月)11時49分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]