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ヤンキース前半戦ハイライト選出「田中5・28レイズ戦快投」

東スポWeb 7月4日(月)11時30分配信

【カリフォルニア州サンディエゴ3日(日本時間4日)発】ヤンキースのお膝元でもあるニュージャージー州で複数のメディアを傘下に置くNJアドバンス・メディア社の総合ニュースサイトNJ.comはこのほど、ヤンキースの前半戦ハイライトを発表した。その一つに5月27日(同28日)のレイズ戦に先発登板して7回を2安打無失点に抑えて3勝目を挙げた田中将大投手(27)のパフォーマンスを選んだ。

 田中はこの試合で4回まで打者12人をパーフェクト。7回まで外野に打球が飛んだのは安打2本と中飛、左飛という圧巻の内容だった。同サイトは「田中が遠征試合のレイズ戦で7回を完全に支配する投球を演じた」と高く評価した。

 同サイトが選考したハイライトは25あり、順位を付けず日付順に紹介している。ただ、投手関連は4つだけだった。

 田中の快投以外の3つは次の通り。5月9日(同10日)にチャプマン投手がヤンキースデビューした試合。6月24日(同25日)に同投手が104マイル(約167キロ)を計時した瞬間。サバシアが6月10日(同11日)のタイガース戦で7回無失点と好投してチームの勝率が約2か月ぶりに5割を超えた試合。

 田中は前半戦終了までにあと2度登板する予定。次回は5日(同6日)の敵地ホワイトソックス戦に6勝目をかけて先発マウンドに上がる。年間ハイライトに追加されるレイズ戦を上回る投球を見せてほしいものだ。

最終更新:7月4日(月)11時48分

東スポWeb

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