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小倉優子さん&広末涼子さんに共感の声!パパをパタニティーブルーにさせないために

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月4日(月)15時6分配信

いいパパにならなくちゃ!ママから寄せられる大きな期待とイクメンプレッシャーでパタニティーブルーになる男性が急増!?

マタニティーブルーじゃなくて、パタニティーブルー
イクメンブームの今、逆行するかのように最近ささやかれているのが“パタニティーブルー”という言葉。パタニティーブルーとはその名の通り、マタニティーブルーの男性版。パパになるという環境の変化から、精神面に影響をきたす男性が増えているというのです。マタニティーブルーにパタニティーブルー、最悪夫婦共倒れになっては元も子もなくなってしまいます。そうならないためにはどうすれば?

小倉優子さんの発言が「イクメンじゃないパパを持つママ」たちの支えに
テレビ番組「解決!ナイナイアンサー」で小倉優子さんは自身の旦那さまを「決してイクメンではなかった」と語っています。「マメな人だったからきっと育児にもマメに協力してくれるハズと期待してたけれど、実際産まれたら仕事が忙しくて別室で寝るようになってしまった」とのこと。そこで小倉さんは自分の理想を旦那さまに押し付けていたことに気づいて、忙しいパパを改めて尊敬したのだというのです。
その発言には“イクメンじゃないパパを持つママの味方!” “ホントのことをよくぞ言ってくれた!”との大反響が。とかくイクメンばかりが注目を浴びる今、「イクメンじゃないパパだっているんだ!」という、どこか存在表明のようでもありますね。

また、3児のママとなった広末涼子さんも、今まではプライベートを語ることはほぼありませんでしたが、雑誌FRaUでは育児について語り「家のことは自分の仕事と思っておいた方がいい」「友達から相談受けると“だから、最初から自分がやるんだと思っときなよ”とアドバイスする」など、非イクメンパパを持つママたちの共感を集めています。
そして、小倉さんも広末さんも夫婦関係はともに良好。パパがイクメンじゃないからといって、ママたちががっかりする必要なんてないんです。

期待しすぎない方が上手くいく!
広末涼子さんによれば「最初から期待しない方が、してくれた時に感謝できる」という見方もできるのだそう。してもらえると思っていなかったことほど、してもらった時に有難いと思うのが人間の心理。共働きも増えたとはいえ、やはり男性は金銭面で家庭を支えなければという重圧もあるし、男性の育児休暇も実際に取得しているという男性の話はほとんど聞きませんから、パパたちが背負っているプレッシャーもきっとママが感じる子育てへのプレッシャーと同じ。休日に家でボーッとしているだけに見えても、頭の中は仕事のことで悩んでいるかもしれませんよね。

パパがイクメンじゃなくたっていいじゃないか!イクメンだったら嬉しいけど。と、それぐらいの心持ちでパパを見守ってあげたいものです。

最終更新:7月5日(火)16時10分

M-ON!Press(エムオンプレス)