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【台湾】6月の二輪車販売、前年同月比18%増

NNA 7月4日(月)8時30分配信

 台湾交通部(交通省)がまとめた6月の自動二輪車の販売台数(ナンバープレート公布ベース)は8万3,580台で、前年同月比18.1%増えた。1~6月累計では39万2,019台で、前年同期比17.8%増えた。
 メーカー別に見た6月の販売台数は光陽工業(KYMCO)が前年同月比12.9%増の3万3,391台。市場シェアは40.0%で首位を維持した。排気量別では150cc以上の販売が3割以上減った一方、80~110cc、125ccの販売が増えて全体を支えた。1~6月の販売台数は前年同期比7.4%増の14万9,467台だった。
 台湾山葉機車(ヤマハ発動機系)の6月の販売台数は前年同月比13.2%増の2万4,440台。1~6月では11万7,531台で前年同月比18.1%増えた。
 三陽工業(SYM)の6月の販売台数は34.9%増の1万5,798台で、伸び率は大手メーカー3社で最大。排気量別では80~125ccが前年同月比125.3%増えて伸びをけん引した。1~6月の販売台数は7万5,658台で前年同期比39.9%増えた。

最終更新:7月4日(月)9時20分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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