ここから本文です

磐越道で『路外給油サービス』の社会実験 

レスポンス 7月4日(月)10時15分配信

NEXCO東日本は、高速道路上での燃料切れを防止するために、磐越道で『高速道路外ガソリンスタンド給油(路外給油サービス)社会実験』を実施する。

[関連写真]

この社会実験は、磐越道のICから一旦流出して、高速道路外の指定GSにて給油を行い、1時間以内に同じICに再度流入した場合、利用者が本来目的としたICに降りずに走行した場合と同じ通行料金になるというもの。ETC車限定の社会実験となる。実施期間は、2016年7月16日から1年間(2017年7月15日まで)。

実施するICは新津IC。指定GSは、ゼネラルエナジー・新津インターSSとなる。基本的に24時間年中無休だが、臨時休業する可能性もあるので、事前に店舗に確認してほしいとNEXCO東日本では説明している。

この社会実験を実施する背景は、磐越道・阿賀野川SAのGSが閉鎖されていることにある。磐越道・磐梯山SAから日本海東北道・荒川胎内ICの区間の150kmと北陸道・黒崎PAの区間の120kmはGSがなく、燃料切れの可能性が高いことにある。

今回の社会実験を利用するには、GSでETCカードの確認を受ける必要がある。GS事務室内にある専用インターホンにて新津料金所係員に連絡する。また、新津ICを降りて1時間以内に新津ICから高速道路に戻ること。そして、新津ICを降りる前に走行した方向での利用が対象となる。

《レスポンス 編集部》

最終更新:7月4日(月)10時15分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]