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アルテタがマンCのコーチに 「ペップのチームは素晴らしいチャンス」

ISM 7月4日(月)10時12分配信

 現地時間3日、スペイン人MFミケル・アルテタ(34)が2015-16シーズンをもって現役を引退し、今季からマンチェスターC(イングランド)でコーチを務めることを発表した。

 アルテタは2011年にエヴァートンからアーセナル(以上イングランド)へ加入。同チームで昨季までプレーし、主将も務めた。現役引退という決断について、自身のツイッターで「アーセナルで信じられないような5年間を楽しめた。さらにこの偉大なクラブでキャプテンを務められたことは、本当に名誉だ。監督、スタッフ、チームメイト、もちろん素晴らしいサポートをしてくれたファンのみんなにも感謝したい」と周囲のサポートへの感謝を綴った。

 同選手はまた、「ペップが加入し、彼のチームでコーチを務められることは僕にとって素晴らしいチャンスだ」と、今季からマンCの監督を務めるペップ・グアルディオラ新監督とともに戦えることを喜んでいる。

 なお、アルテタがバルセロナ(スペイン)でキャリアをスタートした時、グアルディオラ監督もトップチームでプレー。両者が同じチームで仕事をするのは、それ以来のこととなる。(STATS-AP)

最終更新:7月4日(月)10時12分

ISM

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