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谷山浩子、栗コーダーカルテットとのコラボレーション作品を9月にリリース

CDジャーナル 7月4日(月)17時14分配信

 今年で還暦を迎え、2017年はデビュー45周年のアニヴァーサリー・イヤーとなる谷山浩子が、ROLLYとのコラボレーション作品『暴虐のからくり人形楽団』に続く“アーティストコラボ企画”第2弾『ひろコーダー☆栗コーダー』(YCCW-10282 2,700円 + 税)を9月14日(水)にリリース。

 同作は、NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」オープニングテーマや、“やる気のないダースベイダーのテーマ”として話題となったスター・ウォーズ「帝国のマーチ」カヴァーなどでおなじみ、リコーダーやウクレレ、ピアニカといった身近な楽器での演奏で知られる栗コーダーカルテットとのコラボレーション作品。10年来の間柄でもある両者がタッグを組んだアルバムには、「NHKみんなのうた」に書き下ろした「しっぽのきもち」「恋するニワトリ」「そっくりハウス」などに加え、昨年岩男潤子に提供した「ピヨの恩返し」も“ひろコーダーカルテット”ヴァージョンで初収録。カヴァー・アートは、シリーズ累計80万部のベストセラー・コミック「となりの801ちゃん」(宙出版刊 / キャラクター原案 はるな)の作家・小島アジコが担当しています。

最終更新:7月4日(月)17時14分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。