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ジブリ映画の6つの名言を探しだせ! 東京メトロでクイズラリーが開催

ファミ通.com 7月4日(月)15時12分配信

●オリジナルクリアファイルなどが抽選で当たる
 地下鉄を運営する東京メトロは、“ジブリの大博覧会”開催記念として、“6つの名言 東京メトロクイズラリー”を2016年7月11日(月)から9月11日(日)まで実施する。

 このクイズラリーは、日比谷線六本木駅が最寄り駅の六本木ヒルズで行われる「ジブリの大博覧会」の開催に合わせ、スタジオジブリ長編映画作品の中から選ばれた名言を見つけてクイズに答えていくラリーイベント。
 東京メトロ各駅に設置されているラックからチラシを入手し、対象駅に貼られたスタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫氏直筆の名言ポスターを探しだして、チラシ裏の解答欄に“駅名”と作品の“名言”を解答するのだ。

 6駅中3駅以上の“名言”を答えて、日比谷線六本木駅に設置する応募箱に投函すると、抽選で合計3000名に“ジブリの大博覧会オリジナルクリアファイル~鈴木敏夫直筆名言入り”がプレゼント。さらに合計150名にWチャンス賞が用意されるぞ。

【「ジブリの大博覧会」開催記念6つの名言 東京メトロクイズラリー詳細】

1 実施期間
 2016年7月11日(月)~2016年9月11日(日)

2 参加費
 無料(クイズラリーに必要な交通費はお客様のご負担となります。)

3 参加方法
(1)東京メトロ各駅に設置のラックからチラシを受け取り、対象駅に掲出されている
スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫直筆の名言ポスターを探して、その名言が登場した作品の解答欄(チラシ裏面)に「駅名」と「名言」を記入します。
(2)対象駅6駅中3駅以上の名言と必要事項を記入して、日比谷線六本木駅に設置する応募箱にチラシを投函すると、抽選で合計3,000名様に賞品が当たります。さらに、合計150名様にWチャンス賞が当たります。
※名言ポスターは全て改札外にあります。ラリーに必要な交通費はお客様のご負担となります。
※名言ポスターに作品名は記載されておりません。
※名言ポスターに記載されているセリフは、対象駅ごとに異なります。
※ご応募は、各コースにつきお一人様一枚となります。
※ご応募いただいた方の個人情報は賞品発送に利用し、責任を持って管理いたします。

4 対象駅
(1)日比谷線 六本木駅 西麻布方面改札付近
(2)千代田線 赤坂駅 1・2番出口付近
(3)半蔵門線 水天宮前駅 水天宮方面改札付近
(4)銀座線・東西線 日本橋駅 B0出口付近
(5)南北線 本駒込駅 駅事務室付近
(6)有楽町線 護国寺駅 音羽方面改札付近

5 応募期間
(1)第1回 応募期間「ジブリの大博覧会コース」7月11日(月)~8月1日(月)
(2)第2回 応募期間「東京メトロコース」 8月2日(火)~9月11日(日)
※応募期間によってWチャンス賞の賞品が変わります。

6 賞品
「ジブリの大博覧会」オリジナルクリアファイル~鈴木敏夫直筆名言入り 合計3,000名様
<Wチャンス賞>
(1)ジブリの大博覧会コース…スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫直筆サイン入り「ジブリの大博覧会」ガイドブック 50名様
(2)東京メトロコース…東京メトロ オリジナルグッズ 100名様
※オリジナルクリアファイルは、両コース共通の賞品です。
※Wチャンス賞の抽選は、オリジナルクリアファイルの当選者が対象となります。

7 応募箱設置場所
日比谷線 六本木駅 西麻布方面改札付近

8 お客様のお問い合わせ先
東京メトロお客様センター TEL 0120-104106 (9:00~20:00 年中無休)

<参考>ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~概要
会期:2016年7月7日(木)~9月11日(日)※会期中無休
時間: 10:00~22:00(最終入場 21:30)
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー
主催:東京シティビュー  企画制作協力: スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館
協賛:日清製粉グループ、大日本印刷、ア・ファクトリー
入場料:一般1,800円 高校・大学生1,200円  4歳~中学生600円 シニア(65歳以上)1,500円
お問い合わせ:03-6406-6652 (六本木ヒルズ展望台東京シティビュー)
公式サイト:http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ghibli-expo/(⇒こちら)
公式Twitterアカウント:@ghibli_expo_t

最終更新:7月4日(月)15時12分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。