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イエス、来日公演で「神の啓示」「儀式」を完全再現

CDジャーナル 7月4日(月)17時14分配信

 昨年6月に急性骨髄性白血病のためベーシスト、クリス・スクワイアを亡くしながらも、生前の意志を尊重してバンド活動の継続を決定した英国プログレッシヴ・ロックの象徴、イエス。彼らがビリー・シャーウッドを正式メンバーとして迎えた新ラインナップでの来日公演を行うことが決定。11月21日(月) / 22(火) / 28(月) / 29(火)東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホール、24日(木)大阪・ オリックス劇場、25日(金)愛知・名古屋 Zepp Nagoyaの東名阪ツアーが発表されています。

 スティーヴ・ハウ(g)、アラン・ホワイト(dr)、ジェフ・ダウンズ(key)、ジョン・デイヴィソン(vo)、ビリー・シャーウッド(b)という現行ラインナップでの来日となる今回の公演では、1974年発表の壮大なコンセプト・アルバム『海洋地形学の物語 Tales from Topographic Oceans』から収録曲「神の啓示 The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) 」「儀式 Ritual (Nous sommes du soleil) 」を完全再現するほか、初のオフィシャル・ライヴ・アルバムとなった『イエスソングス Yessongs』(1972)からのベスト・セレクションをプレイ予定。詳しくはウドー音楽事務所オフィシャル・サイト(www.udo.co.jp/Artists/Yes/index.html)にてご確認ください。

最終更新:7月4日(月)17時14分

CDジャーナル