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アニメ「暗殺教室」総集編として劇場公開!「殺せんせーQ!」も同時上映

コミックナタリー 7月4日(月)11時16分配信

松井優征原作によるテレビアニメ「暗殺教室」の劇場版「365日の時間」が、11月19日より新宿バルト9ほかにて期間限定で公開されることが決定した。

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「劇場版 暗殺教室 365日の時間」はテレビシリーズにて放送された、渚たちの卒業までの物語を総集編として構成。原作やテレビシリーズでは描かれなかった劇場版オリジナルのエピソードも展開される。

また「暗殺教室」のスピンオフとして最強ジャンプ(集英社)にて連載されている、松井原作、渡邉築企画、ストーリー原案による青戸成「殺せんせーQ(クエスト)!」がアニメ化され「365日の時間」と同時上映されることも発表。「殺せんせーQ!」では剣と魔法の世界を舞台に、渚やカルマたちの冒険が描かれる。本日7月4日には単行本1巻が発売された。なお同作のアニメーション制作は、「暗殺教室」と同じくLercheが担当。総監督を岸誠二、監督を仁昌寺義人が務める。

なお「暗殺教室」の最終21巻と、イラストファンブック「卒業アルバムの時間」も本日発売に。21巻には本編に加え、少年ジャンプNEXT!2011 SUMMER(集英社)に掲載された読み切り「東京デパート戦争体験記」を収録。「卒業アルバムの時間」には「暗殺教室」のカラーイラストや描き下ろしマンガ、松井へのインタビュー、設定資料などが収められた。

最終更新:7月4日(月)11時16分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。