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マンガ「曇天に笑う」、福士蒼汰主演で実写映画化 2017年に公開予定

ねとらぼ 7月4日(月)9時19分配信

 マンガ「曇天に笑う」(原作:唐々煙)の実写映画化が決定。主人公・曇天火(くもうてんか)を、俳優の福士蒼汰さんが演じます。6月18日にクランクインしており、2017年春に完成予定。松竹配給で同年に全国公開予定です。

【監督は「踊る大捜査線」シリーズの演出を手掛けた本広克行さん】

 物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらす「大蛇(オロチ)」の力を封じるため動き出した「曇家(もうけ)三兄弟」が、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊「犲(ヤマイヌ)」や、明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団「風魔一族」と戦いを繰り広げる物語です。

 福士さんが演じる曇天火は、三兄弟の長男として宿命に抗い、戦う悲しみや葛藤を抱えるキャラクター。鉄扇(てっせん)と呼ばれる武器を使用し、劇中では舞うようにして戦うシーンもあります。「ただアクションをするのではなく、アクションの細かい所作の中で天火のキャラクターを見せていきたい」(福士さん)。

 また、「踊る大捜査線」シリーズの演出を手掛け、今回の作品で監督を務める本広克行さんは、「稽古段階でもすでにその動きは見ほれてしまうほど」と、福士さんの演技に大きな期待を寄せています。

(C)唐々煙/マッグガーデン

最終更新:7月5日(火)11時5分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。