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IKEA(イケア)、チェストのリコール差別問題に政府機関も立ち上がる=韓国

WoW!Korea 7月4日(月)11時41分配信

IKEA(イケア)のリコール差別問題解決のため、韓国政府も立ち上がった。

 4日、韓国産業通商資源部国家技術標準院によると、国家技術標準院は1日、イケアコリア(韓国法人)に「MALM/マルムシリーズチェスト」が韓国でリコールがなされなかった理由を尋ねる公文書を伝達した。

 この製品は先月28日、相次いだ死亡事故によって北米地域でのリコールが決定された。数量が約3万5000に達する“大量リコール”と評価される。

 今回の論議は、製品が韓国1号店である光明(クァンミョン)店を通じても販売されているが、韓国などをリコール対象国から除外したことから膨らんだ。

 公文書はリコールに準ずる措置だ。公文書にはイケアのMALM/マルムシリーズチェストリコール理由をはじめ、韓国での対応方案が含まれている。

 準政府機関である韓国消費者院が先月29日、イケアにリコールを勧告したのに続き、政府機関である国家技術標準院まで立ち上がり、イケアへのリコール圧迫レベルが高まっている。

最終更新:7月4日(月)11時41分

WoW!Korea