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『HiGH&LOW』メンバー大集結!完成披露に50名が登壇し4千人が熱狂!

cinemacafe.net 7月4日(月)20時26分配信

「EXILE」のHIRO企画プロデュースによる一大プロジェクト『HiGH&LOW』の劇場版『HiGH&LOW THE MOVIE』の完成披露試写会が7月4日(月)に開催、AKIRA、岩田剛典、青柳翔、TAKAHIRO、登坂広臣、窪田正孝、林遣都ら総勢50名が出席しての舞台挨拶が敢行された。

【画像】舞台挨拶に参加した『HiGH&LOW』キャスト陣

山王連合会、鬼邪高校、White Rascals、RUDE BOYS、達磨一家の5チームによるSWORD地区争奪戦が描かれたドラマ版からさらに発展。かつて同地区を統率していたムゲンの琥珀の帰還、ほかチームや極道も絡んでのさらなる戦いが描かれる本作だが、それらのチームの面々がこの日は一堂に会し、総勢50名が舞台挨拶に登壇! ひとりひとりの名前を呼びあげるだけでも、舞台挨拶の前半の数分を費やすほどで、その間も4千人のファンで埋まった客席からは歓声が飛び交っていた。

最初に挨拶に立ったHIROさんは「みなさんの熱気がすごくて最高です!」と感激しきり。AKIRAさんもHIROさんの言葉にうなずき「熱気がすごい! 『HiGH&LOW』旋風を巻き起こしたい」と熱く語る。

TAKAHIROさんと登坂さんは、間宮兄弟の次男、三男を演じたが、TAKAHIROさんが「日ごろから登坂とは飲みに行ったり、プライベートでも一緒に過ごすこと多いので、そのままの雰囲気でやりました」とニッコリ。登坂さんも「普段通り、TAKAHIROさんのままでいてくれて、素直に弟になれました」とうなずく。一方で、女好きという役設定に関してTAKAHIROさんが「そこは違うので役作りが難しくて…」と語ると、会場からはどよめきが…TAKAHIROさんは「『えー』じゃない!」と一喝! 会場は笑いに包まれた。

岩田さんは、山王連合会の共演陣との思い出として「先日、佐藤寛太が20歳の誕生日を迎えて、山王のみんなで初めて乾杯できました」と嬉しそう。岩田さん演じるコブラは、アントニオ猪木を崇拝していることから得意技のコブラツイストからコブラと名付けられたという役どころだが、この紹介文が読み上げられると、会場からは岩田さんに、猪木さんのモノマネを求める空気に…。ここで突然、AKIRAさんが“総長”として猪木さんのモノマネを披露し、後輩の窮地を救い、会場には美しい師弟愛(?)に温かい拍手と笑いがわき起こった。

鬼邪高の村山役の山田裕貴、RUDE BOYSのリーダー・スモーキー役の窪田正孝、達磨一家の頭・日向役の林遣都、White RascalsのRockyこと黒木啓司など、人気キャラクターを演じる俳優陣にも大歓声が送られたが、あまりの熱気に一同、劇中の強くキャラはどこへやら、驚いたようだった。終始、客席からの完成はやむことないまま、50名による前代未聞の舞台挨拶は幕を閉じた。

『HiGH&LOW THE MOVIE』は7月16日(土)より公開。

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最終更新:7月4日(月)20時26分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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