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白河旭高生ら投票訴え 一斉街頭啓発

福島民報 7月4日(月)10時9分配信

 参院選投開票日前の最後の日曜日となった3日、福島県選管委や各市町村選管委などは県下一斉街頭啓発を繰り広げた。
 福島市のJR福島駅東口では国内男子プロバスケットボール「Bリーグ」2部福島ファイヤーボンズの菅野翔太選手(福島工高-東北学院大卒)が街頭に立った。「若者の声を国政に届けるのは大切」などと呼び掛けた。
 白河市のメガステージ白河では白河旭高の古内勝太さん(18)ら3年生有志6人が買い物客に啓発素材を手渡した。古内さんは「投票日当日は学習会で投票に行けないので期日前投票をする予定。自分たちの暮らしに役立つような候補者に一票を投じたい」と話していた。

福島民報社

最終更新:7月4日(月)11時21分

福島民報