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ドリカム解散危機あった 中村正人が暴露

デイリースポーツ 7月4日(月)8時30分配信

 DREAMS COME TRUEの中村正人(57)が3日夜にテレビ朝日系で放送された「関ジャム 完全燃SHOW」に出演し、解散危機があったことを告白した。

 番組は当初「ドリカムの魅力を徹底解剖」するという企画で準備されていたが、中村が打ち合わせで「今の視聴者は本音が見たい」と予定を変更。打ち合わせでの中村の「吉田(美和)をぼくがコントロールしてると思ってるけど違う違う」というリアル音声も公開され、番組で本音トークが展開された。

 吉田はドリカムがヒットを連発していた1995年頃から次第に自己主張が強くなり、同年にソロアルバムを出したいと言うようになった。中村は「『ソロアルバムを出したい』は『やめたい』に近いんです。『もう中村さんの言うことは聞きたくない』『プロデュースはされたくない』『自分の音楽を好きに作りたい』ということです」と説明。当初は現場から外されていたことを明かした。当時は「ぼくの仕事は終わった。吉田がぼくを必要としていない。ついに来たなぁ」と感じて“ドリカムの終わり”も考えていたという。

 しかし、依頼していた別のプロデューサーとの仕事の都合がつかず、結局「中村さん、やる?」と“元サヤ”に。「テレビから吉田の歌が流れてほしいんです。ぼくはそういう意味では吉田のファンです」と正直に告白した。

 最後は「吉田は1億%売れる」と断言。「吉田はこれからですね。ぼく自身が売り切ってない。これからが楽しみです」とキッパリ。吉田の才能にみじんも疑いを持っていなかった。

最終更新:7月4日(月)8時59分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。