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ダストモニター1カ所で警報 福島第一原発

福島民報 7月4日(月)11時20分配信

 東京電力は3日、福島第一原発の敷地南側で、放射性物質を含む粉じんの飛散などを監視する装置「ダストモニター」の警報が鳴ったと発表した。
 東電によると、3日午前7時ごろにダストモニターの1カ所で警報が鳴った。当時、現場付近では粉じんが舞う作業は行われておらず、機器を交換したところ測定値が通常値に戻ったため、機器に異常があった可能性が高いとみている。

福島民報社

最終更新:7月4日(月)11時26分

福島民報