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「天王洲 銀河劇場」の名称継続が決定!「YOANI劇場」はナシに

シネマトゥデイ 7月4日(月)20時14分配信

 代々木アニメーション学院が、今年の2月1日付で取得した「天王洲 銀河劇場」について、「天王洲 銀河劇場」の商標権を保有していた株式会社ホリプロ(代表取締役社長:堀義貴)との交渉が成立し、2017年4月以降も「天王洲 銀河劇場」の名称で継続運営していくことを発表した。

 天王洲アイル駅からすぐの同劇場は、およそ10年の間、「天王洲 銀河劇場」の名でストレートプレイ、ミュージカル、リーディングなどを主とする演劇披露の場として親しまれてきた。それが2017年3月を持って営業を終了し、同年4月からは代々木アニメーション学院により「天王洲 YOANI劇場」として運営されていくことが発表されていた。

 しかし、代々木アニメーション学院によると、その後も劇場名についての協議は継続されていたといい、この程、ホリプロとの交渉成立により、「天王洲 銀河劇場」の名前で運営を継続できることが正式に決定したとのことだ。(編集部・小山美咲)

最終更新:7月4日(月)20時14分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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