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船木が大仁田の電流爆破対戦を受諾

東スポWeb 7月4日(月)16時40分配信

 これが俺の答えだ! 超花火プロレス「上州超花火」(3日、群馬・高崎市ニューサンピア)で船木誠勝(47)が、ついに生涯初の電流爆破デスマッチ出陣を正式表明した。

 メーンで行われた大仁田厚(58)組VSTARU(51)組の電流爆破バットデスマッチ開始前だった。リングインした大仁田が「俺の電流爆破をここで見ろ!」と同大会に出場していた船木を呼び込む。すると船木も姿を見せて、そのまま本部席から観戦した。試合は大仁田組が勝利したが、まさかのシーンは終了後に訪れた。

「このリングに上がって(爆破を)味わってみるか!?」と最終返答を求められた船木は静かにリングに上がるや、大仁田に蹴りを見舞う。そして迷うことなくコーナーに設置された起爆装置のスイッチを押した。不気味な警報音が会場に鳴り響いた次の瞬間、船木は爆破バットを豪快にフルスイング。邪道をKOしてしまった。

「やっちゃいましたね。アドレナリン出ちゃいました。ただしやるからには勝つ。これで負けたらただのバカですから」と正式に邪道マットに上がることを表明。これで「なにわ超花火」(24日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)での一騎打ちが正式決定した。

 しかも大仁田はこの試合に自身が保持する爆破王ベルトをかけることを表明している。それでも船木は「ベルトなんかかけなくていいですよ。普通のタイツとシューズだけで来てくれれば。NWAインターナショナルジュニアヘビー級王者時代の大仁田厚と戦いたい。それが俺がファンだったころの大仁田厚なんで。俺は裸で行きますから」と断言した。ようやく正式決定に至った運命の一戦は、いよいよ待ったなしだ。

最終更新:7月4日(月)16時40分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。