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「天王洲 銀河劇場」の名称維持 代アニ、「YOANI劇場」案を撤回

ITmedia ニュース 7月4日(月)14時55分配信

 代々木アニメーション学院(代アニ)は7月4日、来年4月から「天王洲 YOANI劇場」に名称を変更するとしていた「天王洲 銀河劇場」(東京・品川区)について、名称変更を撤回し、「天王洲 銀河劇場」の名を維持すると発表した。

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 天王洲銀河劇場は、天王洲アイル駅(東京モノレール/りんかい線)からほど近いシーフォートスクエア内に位置する劇場ホールで、客席数は746席。

 代アニは2月1日付けでホリプロから同劇場を取得しており、来年4月から運営する予定だ。

 当初は「天王洲YOANI劇場」に名称を変えるとしていたが、その後も名称について協議を続けていたという。今回、「天王洲 銀河劇場」の商標権を持つホリプロと交渉が成立し、銀河劇場の名を維持できることになったという。

 新劇場では、従来通りの公演を続けるほか、代アニと関係各社による2.5次元ミュージカルなどの公演を行う予定だ。学生の「デビュー率の飛躍的向上」を目指し、実際に出演する機会を提供するとしている。

最終更新:7月4日(月)15時0分

ITmedia ニュース