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東京の“ミニパナマ運河”「扇橋閘門」、8月に一般公開

ITmedia ニュース 7月4日(月)16時11分配信

 東京建設局は6月29日、河川などの水位を調整して船が通れるようにする施設「扇橋閘門」(おうぎばしこうもん、東京都江東区)を8月に一般公開すると発表した。水門の開閉などを間近で見学できる。参加は無料。

【図解】船が通れるようになる仕組み

 閘門とは、川の上流と下流など、水面の高さが違う場所でも船が通れるようにする施設。2カ所の水門に挟まれた水路に船を入れ、水位を人工的に昇降させ、船を通過させる。中米のパナマ運河に設置されている閘門が世界的に知られているが、日本にも十数カ所が現存している。

 今回公開する扇橋閘門は、江東区を流れる小名木川のほぼ中央に位置する「“ミニパナマ運河”と言える施設」(東京都江東治水事務所の資料より)。水門の開閉や水位を変える様子を近くで見学できるという。

 公開日は8月11~14日、20日、21日、27日、28日の8日間で、時間は午前9時30分~午後5時00分まで。午前10時30分、午後1時30分、午後3時30分には施設説明会も行う。

最終更新:7月4日(月)16時11分

ITmedia ニュース

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