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“ロッテ入店支援金”ロッテグループ創業者長女に拘束令状請求…オーナー一家では初

WoW!Korea 7月4日(月)15時50分配信

韓国警察はロッテグループ創業者一家で初めて、シン・ヨンジャ(辛英子、75、重光武雄氏の長女)ロッテ福祉奨学財団理事長に対する拘束令状を請求した。

 シン理事長はロッテ免税店にNATURE REPUBLIC店を入店させる代価として、チョン・ウンホ前NATURE REPUBLIC代表(51、収監中)から15億ウォン(約1億5000万円)の支援金を受けた疑いがもたれている。

 ソウル中央地検防衛事業捜査部(部長検事パク・チャンホ)は4日、特定経済犯罪加重処罰法上横領、背任受財などの容疑で、シン理事長に対して事前拘束令状を請求した。

 重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、94)ロッテグループ創立者の長女であるシン理事長は2012~2014年、ロッテホテル・ロッテ免税店の取締役を務めた。

 検察によると、シン理事長は2012年から昨年までにチョン前代表、寿司店フランチャイズG社から免税店入店のロビー名目で30億ウォン(約3億円)を受けた容疑を受けている。

最終更新:7月4日(月)15時50分

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