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【競輪】小松島記念はS級S班VS地元勢

デイリースポーツ 7月4日(月)15時11分配信

 開設66周年記念「G3・阿波おどり杯争覇戦」が7日から10日まで、徳島県の小松島競輪場で開催される。このPRのため、小松島市産業建設部の坂東大介副部長ら関係者が4日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 S級S班は村上義弘、平原康多、神山雄一郎、園田匠の4人が登場。2005年の小川圭二以来となる地元Vへ、原田研太朗、小倉竜二の徳島勢が燃えている。

 「各地区からバランスよく選手を集めてもらえたので、エキサイティングなレースが楽しめるでしょう。売り上げ目標は62億円」と坂東副部長。日本競輪選手会徳島支部の高田健一支部長は「前場所で優勝した原田は好調キープ。小倉も調子を取り戻している。追加の小川真太郎は準決勝まで上がれる力はあります」と地元選手の状態を教えてくれた。

 9日は大阪プロレス、10日はよっぴと星乃泉水の爆笑ものまねライブとイベントも盛りだくさん。同じく10日には高松で圧巻の走りを見せている太田竜馬ら徳島支部新人3選手の紹介も行われる。

最終更新:7月4日(月)15時13分

デイリースポーツ