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【グッドウッド16】最強のブガッティ、シロン がヒルクライム…1500馬力が走る

レスポンス 7月4日(月)21時15分配信

フランスの高級スポーツカーメーカー、ブガッティは6月25‐26日、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のヒルクライムに、『シロン』(Chiron)を出走させた。

画像:ブガッティ シロン

シロンは、『ヴェイロン』の後継車として2016年3月、ジュネーブモーターショー16でワールドプレミア。ヴェイロン同様、世界で最もパワフル、最速、最もラグジュアリーかつエクスクルーシブな量産スーパーカーを目指して、開発された。

そのハイライトは、ミッドシップに搭載される新開発の8.0リットルW16気筒+4ターボ。新たに2ステージターボ化されており、最大出力1500hp/6700rpm、最大トルク163kgm/2000-6000rpmを獲得する。ヴェイロンの最大出力1200hp、最大トルク153kgmに対して、300hp、10kgm強化された。

トランスミッションは7速デュアルクラッチ「DSG」。駆動方式は4WD。シロンは、0-100km/h加速2.5秒、最高速420km/h(リミッター作動)という世界最高峰のパフォーマンスを達成する。

このシロンが、グッドウッド名物のヒルクライムに登場。全長およそ1.8kmのヒルクライムコースで、パフォーマンスの一端を見せた。シロンが走行シーンを披露するのは初とあって、来場者からおおいに視線を集めている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:7月4日(月)21時15分

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